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今日動いた株

2014/8/22(金)



 オリエンタルランド(4661)が年初来高値更新
20810円(995円高、高値20860円)

21日引け後、東京ディズニーランドで、ディズニー映画「アナと雪の女王」をテーマにした新スペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」を開催すると発表。大ヒット映画をテーマとしたイベントだけに、期待感が先行する格好となった。

 「アナとエルサのフローズンファンタジー」は、映画のその後の世界がテーマで、実施期間中は、ナイトエンターテイメント「ワンス・アポン・ア・タイム」の公演内容の一部を、「アナと雪の女王」をイメージした新たなシーンに変更した特別バージョンで公演する。開催期間は15年1月13日から3月20日までの67日間としている

 エイチーム(3662)が急伸
6720円(290円高、高値6900円)

21日引け後、新感覚パズルゲーム「ポンゴコンボ」を全世界向けに21日からリリースしたと発表、材料視されている。

 新感覚パズルゲーム「ポンゴコンボ」は、新感覚と言っても操作はとても直感的で、同じ色の小鳥たちを揃える、2マッチパズル。直感的な操作で、パズル特有の解けた時の爽快感が楽しめるという。謎解きパズルのステージは、現在2000以上を用意しており、ステージは随時追加していくとしている

 アルデプロ(8925)が続急伸
177円(17円高、高値184円)

21日、アルデプロが4月30日に開示した中期経営計画の基本戦略を見直し、さらに拡充を図ると発表したことが買い材料。

 耐震性が不足している旧耐震基準マンションの建て替えや敷地売却の促進を目的とした再開発アジャストメント事業を新たなコアビジネスとして推進する。このほか、アセットマネジメント事業への進出によるストック型ビジネスの拡充、海外事業への進出推進などを挙げている。

 また、同社は12月に東証2部に市場変更となるが、17年7月期末をメドに東証1部への指定替えを目指すとしたことも好感された

 システムD(3804)が急反発
660円(66円高、高値660円)

22日付の株式新聞は1面注目株で同社株を取り上げ、刺激材料となった。

 同紙によると、同社の主力商品「キャンパスプラン.NET Framework」シリーズは、学生の募集活動、入試業務、教務事務、経理業務、人事管理、給与管理など学校運営に必要な幅広いシステム・ソリューションで、学校の情報投資が活発化しているうえ、近く学校の会計制度が変更される見通しもあり、同社にとっては追い風が吹く状況となっているとしている

 データHR(3628)がSTOP高
766円(S高)

21日引け後に、イーエムシステムズ(EMシステム)<4820>との業務提携を発表した。EMシステムの調剤薬局向けレセプトコンピュータの市場における高い占有率とネットワークインフラを、データHRが医療関連情報サービスで培ってきたデータベースやノウハウと結び付けることで、新しいサービスを共同で構築する。具体的には、調剤薬局の地位向上につながる支援サービスの事業化や、厚生労働省が推進する「データヘルス」を支援するサービスの事業化などを図る。

 同時に、100%子会社のコスモシステムズを、10月1日付でEMシステムに売却すると発表した。売却に伴い15年3月期連結業業績予想を修正。営業利益予想を5000万円から700万円(前期は5100万円の赤字)に引き下げた一方で、特別利益1億1000万円を計上することから、純利益予想を4800万円から1億1400万円(前期は3600万円の赤字)に引き上げた

 KLab(3656)が大幅続伸
2063円(191円高、高値2073円)

大和では業績予想を上方修正、今第3四半期の会社計画は売上高を控えめに見た保守的な内容であるとしている。14年12月期営業利益は13億円から24.7億円に、15年12月期は22.3億円から39億円にそれぞれ上方修正へ。会社側の保守的見通しが株価調整につながった経緯があり、買い安心感が高まる形にもなっているようだ

 三井海洋(6269)が大幅に5日続伸
2841円(170円高、高値2845円)

バークレイズでは目標株価を2950円から3300円にまで引き上げている。FPSO建造マージンの改善、来12月期の受注予想の引き上げなどを背景に、来12月期の営業利益予想を130億円から154億円に増額修正しているもよう。なお、前日にはUBSが投資判断を買い推奨に格上げしていた

 ダイキョーニシカワ(4246)が続急騰
2900円(325円高、高値3000円)

野村証券が21日付でDNCの投資判断を新規に「バイ(買い)」、目標株価を3800円に設定したことが買い材料視された。

 リポートでは、自動車の軽量化に資する樹脂採用の増加を追い風に、主力のマツダ向け海外増産に加え、ダイハツ向けの拡販も進展し、16年3月期にかけて高利益成長が予想されると報告。株価はこの利益成長を織り込み切れておらず、割安感が強いとしている。

 同証券では、15年3月期の連結営業利益は前期比23%増の97億円(会社計画は87億円)と予想。続く16年3月期は119億円、17年3月期は130億円への拡大を見込んでいる。

 株価は年初来高値を更新

 前田建設(1824)が3日続落
928円(37円安、安値918円)

大和証券は21日付で、レーティングを「2」(アウトパフォーム)から「3」(中立)に引き下げた。目標株価は820円から1000円に引き上げた。利益率改善は想定以上だが、株価は割安感に乏しいと判断している


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