• HOME
  • 用語集 あ行

用語集

アナリスト 銘柄の分析をしたり、業界の動向を調査したりするのが仕事で、自分で運用はしていません。
相対売買
(あいたいばいばい)
個々の証券会社において、顧客と証券会社との間、あるいは証券会社どうしで個別に売買を行うことをいう。
アク抜け 悪材料が出尽くして(あるいはその悪材料を株価に織り込んで)、相場が落ちつくこと。
秋相場 10〜11月の相場。9月中間決算を無事通過。証券会社では部店長会議で新しい経営方針が打ち出され、新たな気分で相場がスタートする。
証券取引所で銘柄の売買注文が書いてある伝票のこと。ある銘柄に売買の注文が殺到して、さばききれなくなったような場合、寄りつきと大引けに伝票(板)を集めて、整理し、値段を決める方法を「板寄せ」という。
陰の極 相場が最悪の状態。大底。それはまた、相場が転換期に近づいていることを意味している。
イヤ気 株式市場で悪材料と見なされること。嫌われること。「急速な円高をイヤ気して、株価は急落した」といった風に使われる。
売り気配 売り物が多く、買い物が少ない時に、売買が成立しないまま売り値が下がる状態のこと。「ヤリ気配」ともいう。逆を「買い気配」と。
売り残 信用取引で、株式の売付を行った場合、期日までに反対売買をして清算するか、株式を返済しなければなりません。まだ返済されていない株式の残高のこと。
薄商い 株式の売り買いが少なく、活気のない相場のこと。東証の1日の出来高が3億株を大きく割り込むと、薄商いといわれる。
上値 現在の株価より高い値段のこと。「上値を追う」というのは、値上がりすること。「上値メド」というのは、どこまで値上がりするかのメド。
押目買い  上昇傾向にある相場が一時的に下がることを 「押目」といいます。
そうした時を狙って買うことを「押目買い」といいますが、実際に 「押目」であったかどうかは後になってみないとわかりません。一時的な下げではなく、そこから下降トレンドに入ってしまうこともあるからです。
追い証 追加保証金のこと。信用取引で買った株が値下がりしたり、売った株が値上がりして信用取引の担保金が不足し、担保(委託保証金)を追加する必要が出てくる。
大台 10円、20円の単位を台、100円、1000円単位の値段を大台という。