10月23日(水)
兜町ひそひそ話




●  SEMITEC(6626)
調整明け、2500円から戻り2800円台に。さらに、ここからうまく動くと3000円突破もありそう。PKSHA(3993)も同様、下値買い。同社は温度センサーメーカーであり、今期減益もこの位置は下げ過ぎ。戻り期待

●  リソー教育(6361)
株価にも出遅れ感が感じられることもあり、見直される余地が残されていると予想する。先に発表された2019年3〜8月期も好調だった。連結純利益が前年同期比25.3%割増の7.27億円となって。採算の良い小学受験向け教室「伸芽会」の生徒数が増えたほか、主力のTOMASも生徒数が1割増加し、中学や高校に講師を派遣する「スクールTOMAS」も伸びたことなどが増収増益につながっている(売上高は10.0%増の129億円、営業利益は19.8%増の11.66億円と好調)。2020年2月期通期も約10%の増収、営業約19%増益、純利益は14.2%増益が見込まれている。押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそう

●  リオン(6823)
昨年12月安値1539円をボトムにリバウンド基調が継続。週間形状では上昇する13週線、26週線が支持線として意識されている。週足の一目均衡表では雲を上放れての推移が続いており、転換線、基準線が支持線として機能。遅行スパンは実線を上回っての推移が続いており、上方シグナルが継続

●  ワークマン(7564)
3800円から2倍以上となり9600円台。利食い売りと急落の自動的なカット発生して7200円台となったが、もともと業績変化と今後の期待根強く、下値から再度戻りに入る。しばらくは足踏みも、次なる展開では8000−8200円も。11/5が決算となる