2月21日(金)
兜町ひそひそ話




●  総医研HD(2385)
450円台は狙い、550円から100円調整。大学発ベンチャー企業。前期好調、今期も増収増益見込みなのに下げ続け、意味のない下げ。この位置は仕込み場となりそう。今後は数週間かけて戻り狙う。500円以上の相場期待。さらに、今後とも浮上となりそう。時価は仕込み場

●  ブロッコリー(2706)
1月23日高値2253円をピークに調整が続いていたが、75日線を支持線に大きくリバウンドをみせて25日線を突破。本日は25日線からの上放れを見せてきている。一目均衡表では雲を支持線としたリバウンドとなり、遅行スパンは一気に上方シグナルを発生する格好となった。1月高値を意識したトレンド形成に

●  オリンパス(7733)
新型肺炎の影響を受けることなく国内、海外では特に中国で主力の内視鏡の受注が好調、2020年3月期通期は大幅な増益となり(過去の不正会計を巡る訴訟の和解金など一時費用がなくなることも奏功し)、純利益が4期ぶりに過去最高を更新すると観測されており、株価にも上値の余地は残されていると予想する。先に発表されていた第3四半期決算では純利益の通期計画に対する進捗率が92.4%と高い進捗率となっており、増額修正の可能性も燻っている。市場では2021年3月期以降も高い業績変化を保っていくと観測している。また、この株は信用の取り組み倍率が0.44倍と「売り長」となっており、売り方の損失覚悟の買い戻しが膨らみやすい状態にあることも買い方には好条件

●  ドーン(2303)
株価は調整明けとなり上がりそう。GISソフト開発の会社。連続増収増益予想。小資本、好業績。この位置からの戻り期待、2600−2800円ありそう。さらに、今年通じて浮上が期待できそう。この位置は買い場となりそう。しっかり値上がりが期待される