9月18日(水)
兜町ひそひそ話




●  ロゼッタ(6182)
7/11に飛島建設と多機能ハンズフリーシステム『T-4PO』の開発に着手と発表があった。今後ともニーズ拡大期待できる自動翻訳の世界。同社は通訳装置開発・業務自動化など通訳、翻訳ビジネスで今後とも成長する期待があり、この位置からさらに上向きとなりそう

●  GA TECH(3491)
直近のマドを空けての急落によって、トレンドは一気に悪化している。この急落によってボリンジャーバンドの-3σを一気に割り込んでおり、売られ過ぎ感は強い。また、週足形状では支持線として意識されていた26週線を一気に割り込み、ボリンジャーバンドでは-2σまでの調整をみせており、売られ過ぎ感が意識されやすい水準

●  DMP(3652)
3700円から4400円と8月から700円高。さらに株高がありそう。3D画像処理、AIプロセッサー、デジタル家電、パチンコ機向け、自動運転関連でもあり、近年ヒットのドライブレコーダーの画像処理技術が伸びる。さらに上向き。株高となりそう

●  日本通信(9424)
6月、7月高値とのダブルトップ形成後の調整が続いているが、8月29日安値168円を底に、足元で緩やかなリバウンドをみせてきており25日線での攻防。週間形状では26週線が支持線として機能する格好からのリバウンドが継続している。週足の一目均衡表では、いったん雲上限を割り込んだが、雲上限レベルでの攻防をみせている